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2010.07.02 Series: Q&A Copyright for Beginners T "What is Copyright? 更新
2010.07.02 Series: Q&A Copyright for Beginners U "Business in Municipal Authorities and Copyright" 更新
2010.07.30 トップページ・「気になる著作権!?」クイズのデザイン 一部変更
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最新ニュース [ バックナンバー]
「CRIC著作権研修講座(関西地区)―コンテンツ活用におけるコンプライアンス対策と著作権制度」参加申込受付中
平成21年度の事業報告・決算報告が承認される
大阪市で4年ぶりに「市民のための著作権講座」を開催
「市民のための著作権講座」(前橋市)開催のご案内催
「平成23年度 著作権・著作隣接権 在外研修員募集」について
「第8回 著作権・著作隣接権 論文募集」について
夏期休業のお知らせ



「CRIC著作権研修講座(関西地区)―コンテンツ活用におけるコンプライアンス対策と著作権制度」参加申込受付中

 7月の関東地区の著作権研修講座に続き、来る10月7日(木)から8日(金)の2日間にわたって京都市で開催される「CRIC著作権研修講座(関西地区)」の参加申込みを受け付けております。

 本年度は、「コンテンツ活用におけるコンプライアンス対策と著作権制度」をテーマとし、第1日目は、初めて著作権制度を学ぶ方や企業の初任者等を対象にして、著作権制度の概要を解説する基礎講座(Aコース)と、著作権制度における今日的課題や最近の主要判例等を解説する実践講座(Bコース)を設けました。

 また、第2日目(A・Bコース共通)には、著作権契約実務を行う上での類型別の注意点やさまざまなコンテンツを活用する上で著作権法を中心とした周縁法とコンプライアンスの関係など、実際に著作権の現場に携わる方々にとって大変参考になるお話が満載です!

 著作権界の第一線でご活躍されている講師の方々から、著作権制度の最新動向を聞くことができる貴重な機会です。

 今回も皆様のご参加をお待ちしております。

 講座の詳細・申込みは、こちらをご覧ください。




平成21年度の事業報告・決算報告が承認される

 去る6月28日(月)、当センター会議室において、平成22年度第1回通常総会が開催され、議案1「平成21年度事業報告書・決算報告書(案)について」、および議案2「理事の選任について」、共に満場一致で可決承認されました。

 議案2「理事の選任について」では、これまでの日本レコード協会・生野秀年氏に代わって、同協会・水村雅博氏が理事に選任されたのち、一旦総会を中断して開催された臨時理事会において、同氏が副理事長に互選されたことが報告されました。

 最後に、当日ご臨席を賜った川瀬真・文化庁長官官房著作権課著作物流通推進室長よりご挨拶をいただき、総会は無事終了しました。

 本総会の詳細については、当センター機関紙「The CRIC」(No.50)に掲載されています。





大阪市で4年ぶりに「市民のための著作権講座」を開催

 去る6月25日(金)、大阪市の梅田センタービル(16階H会議室)において、「市民のための著作権講座」を開催しました。

 大阪市での開催は平成18年以降4年ぶりとなるもので、地元の関係機関・団体からの強い要望にお応えする形で実現したものです。今回も、開催告知後の早い時期から定員を大きく上回る程の参加申込みがあり、当日は大盛況の中での開催となりました。

 まず午前中は、青山学院大学名誉教授の半田正夫先生による「私たちの身近な著作権〜わが国における著作権制度の関連において」という演題で、講義が始まりました。

 半田先生は、「歌会始事件」から「おふくろさん事件」まで、わが国の著作権制度を語る上でトピックとなる事件を紹介しながら、著作権制度がいかにわれわれの身近な法律であるか、また、インターネット時代の著作権法はどうあるべきかなどについて、わかりやすく解説してくださいました。

 午後は、著作権解説ビデオ「上戸彩の著作権早わかり」の上映のあと、弁護士の北村行夫先生の講義「『デジタル出版』の登場と著作権の仕組み」が行われました。

 北村先生には、iPadに代表される閲覧用端末による、いわゆる「デジタル出版」の登場が、現代の著作権制度にどのように関係してくるのか、また、われわれはどのような点に注意を払わなければならないのかなどについて、細部にわたって解説していただき、参加者の理解がより深まりました。

 参加者からのアンケートでは、「市民向けの内容で大変わかりやすかった」「著作権制度に関して実務の観点からの問題提起が大変興味深く、勉強になりました」「このような有意義な講座は毎年開催してほしい」などの声が多数寄せられました。

 本講座の開催に際しましては、ご後援いただきました大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、NHK大阪放送局、産経新聞社をはじめ関係各方面から多大なご協力をいただきました。皆様にはこの場を借りまして厚く御礼申し上げます。

*本講座は、社団法人私的録画補償金管理協会(SARVH)の著作権制度普及を目的とする共通目的基金をもとに実施しました。




「市民のための著作権講座」(前橋市)開催のご案内

開催日時 2010年9月17日(金) 10:40〜15:40
会  場 前橋テルサ8階「けやきの間」
 (前橋市千代田町2-5-1 TEL 027-231-3211)
講  師 半田 正夫氏(青山学院大学名誉教授)
福井 健策氏(弁護士)
定  員 160名(先着順)
参 加 費 無 料
申込・
問合せ先
「市民のための著作権講座」事務局
(株)ICSコンベンションデザイン内
TEL:03-3219-3600 FAX:03-3219-3626
E-mail:メールアドレス
または、CRIC業務部/池田
TEL:03-5353-6921 FAX:03-5353-6920
※ネットからのお申込みは、オンライン申込書よりお申込みください。

*本講座は、社団法人私的録画補償金管理協会(SARVH)の著作権制度普及を目的とする共通目的基金をもとに実施します。




「平成23年度 著作権・著作隣接権 在外研修員募集」について

 現在CRICでは、平成23年度に派遣する在外研修員を募集しております。

 この事業は、著作権・著作隣接権制度の発展のため、次世代を担う国際的視野に富む研究者・専門家を育成することを目的として、海外の大学等の著作権・著作隣接権にかかわる研究機関において調査・研究を行う在外研修員を募集しているもので、平成18年度より社団法人私的録画補償金管理協会(SARVH)とともに実施しております。

 研修期間は、平成23年度内の出国日から1年間で、研修員には研修国までの往復渡航費のほか、支度金、滞在費、調査研究費などの経費を支給します。

 詳しい募集要項は、こちらをご覧ください。

*本事業は、社団法人私的録画補償金管理協会(SARVH)の著作権制度普及を目的とする共通目的基金をもとに実施します。




「第8回 著作権・著作隣接権 論文募集」について

 CRICでは、次世代を担う著作権制度の研究者・実務者の研究を奨励し、著作権制度の適正な発展を期することを目的とした著作権・著作隣接権論文募集事業を平成8年度より隔年で実施しており、現在、第8回の論文募集を行っております。

 応募された論文から、審査委員会において優秀論文を選考し、入賞者には表彰状および学術奨励金を贈呈します。また、入賞論文は論文集として刊行する予定です。

 応募締切は平成23年3月31日、審査結果の発表は同年7月を予定しております。

 詳しい募集要項はこちらをご覧ください。

*本事業は、社団法人私的録画補償金管理協会(SARVH)の著作権制度普及を目的とする共通目的基金をもとに実施します。




夏期休業のお知らせ

 来る8月9日(月)から同月13日(金)までは、夏期休業とさせていただきます。この間、当センターは、著作権相談室、資料室および附属著作権研究所も含め一斉休業となりますので、ご了承ください。