月例著作権研究会(当月・翌月)
月例著作権研究会 年間スケジュール
著作権研修講座
市民のための著作権講座
有料出版物
無料出版物
無償パンフレット
月刊コピライト
冊子タイトル別
項目別
入門知識
著作権関係法令データベース
著作権文献・資料データベース
著作権審議会
文化審議会著作権分科会
外国著作権法令集
外国著作権法リンク集
CRICとは?
事業内容
CRICの沿革
CRIC正会員名簿
会費請求先・資料送付先変更届用紙
著作権相談室
Home
>>
著作権Q&A
>>学校教育と著作権
ケーススタディ・シリーズ 第1集
原本は小冊子になっております。
■
無料でお送りできます。 ⇒
オンライン申込みができない場合は、[
FAX用申込書
] をご利用ください。
■
デジタルブック
でご覧いただくこともきます。(B6判 48ページ)
デジタルブックはCRICが配布する冊子を試読するために、著作権者の特別の許可を得ているものです。印刷冊子とは色や形状が必ずしも一致しておりませんので予めご了承ください。
※デジタルブックの基本操作は
こちら
はじめに
近年、社会の情報化、国際化が急速に進展する中で、著作権に関する関心が高まってきています。それとともに、著作権法の概要、著作権制度の仕組みについて述べられた書物も、各方面から発行されるようになってきています。
著作権の全般にわたる専門家や実務家にはそのような書物が便利と思われますが、専門家に限らず、著作権問題が私たちの身近なところで語られるようになっていることにも配慮する必要がありましょう。例えば、「著作権法の全体ではなく、とりあえず今、○○に関連する著作権制度の考え方を知りたい。」「自分の職務上、どのように著作権が関わっているのかを学びたい。」といった、従来の解説書の切り口とは異なった観点からの、しかも、著作権問題に初めて直面した人のための解説書、入門書が求められているように思われます。
当センターでは、このような要請に応えようと、ケーススタディ・シリーズの発行を企画しました。本書は、その第1集として、教育に携わっている先生方を主な対象として想定し、教育現場における著作権問題について編集したもので、平成5年3月に最初の版を刊行しましたが、その後の著作権制度の改正などを踏まえ改訂を加えております。
ケーススタディ・シリーズは第1集から第3集まで、著作権問題を様々な切り口で整理し、それぞれの専門家の協力や文化庁の監修を得ながら、毎年継続的に発行しています。本書が、教育現場における著作権制度の普及に資することを望んでいます。
社団法人 著作権情報センター
質問をクリックするとアンサー画面に移ります。
Q1
児童、生徒の作品にも著作権はありますか。
Q2
授業の過程で使用するために教員が作成する教材に、既存の著作物を利用する場合、どのような点に注意すればよいですか。
Q3
文化祭等で、演劇の上演や音楽の演奏を行う場合、著作権者の許諾を得ておく必要がありますか。
Q4
運動会等で、プラカードや看板などに人気漫画のキャラクターを描く場合、著作権者の許諾を得ておく必要がありますか。
Q5
他の学校と連携して、インターネットを活用した遠隔授業を実施する場合、どのような点に注意すればよいですか。
Q6
入学試験問題に既存の著作物を用いる場合、どのような点に注意すればよいですか。
Q7
ある教育関係の出版社が、当校の過去5年間の入試問題をまとめた書籍を発行したいと申し出てきました。どのように対応すればよいのでしょうか。
Q8
当校の主催で、著名人を招き、PTAや生徒を対象とした文化講演会を計画しています。講演の録音、講演風景のビデオ・写真撮影、講演録の印刷・発行などについて注意すべき点を教えてください。
Q9
コンピュータを活用して数学の授業を進めるため、当校の教員が独自にあるソフトを開発しました。同じ発想で、あるソフト会社が教育ソフトを製作し、販売していますが、先に考え出した教員の権利は守られないのでしょうか。
Q10
新聞や雑誌に教育問題に関する記事が掲載されており、本校の教育活動の改善のために参考になると思うので、職員会議で検討するためコピーして配布したいと思います。どのような点に注意すればよいですか。
Q11
著作権教育とはどのようなものですか。
Q12
著作権者から許諾を得るというのは、具体的にどうすればよいのですか。
Q13
著作物の利用に関する相談や利用許諾が得られる窓口にはどのようなところがありますか。