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原本は小冊子になっております。

デジタル・ネットワーク社会と著作権
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デジタルブックでご覧いただくこともきます。(B5判 24ページ)

デジタルブックはCRICが配布する冊子を試読するために、著作権者の特別の許可を得ているものです。印刷冊子とは色や形状が必ずしも一致しておりませんので予めご了承ください。

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 質問をクリックするとアンサー画面に移ります。

Q1 今の社会はデジタル・ネットワーク社会といわれていますが、どのような意味でそのようにいわれているのでしょうか。また、どのような特徴をもっているのでしょうか。
Q2 ソフトウェアの製作を外部業者に委託した場合に、その著作権は誰が取得するのでしょうか。
Q3 複数の人が一緒になってソフトを作成したとすると、その著作権はどうなるのでしょうか。
Q4 会社の命令でソフトを職務上作成しましたが、その著作権は誰のものとなるのでしょうか。
Q5 デジタル・ソフトを個人で使うためにコピーすることは許されるのでしょうか。
Q6 プログラムのバックアップ・コピーをとることは複製権の侵害となるのでしょうか。
Q7 公共図書館で利用者の求めに応じてCDやCD−ROMなどの資料をコピーすることはできるのでしょうか。
Q8 公共図書館で図書資料をデジタル化する際にどのような問題が生ずるでしょうか。
Q9 学校などの教育機関において、教育目的で既存の著作物をデジタル化する場合や、パソコンのアプリケーションソフトを使用する場合の注意点について教えてください。
Q10 ホームぺージやブログは著作権で保護されるのでしょうか。
Q11 ホームぺージやブログを作成するに当たり、他人の著作物を利用したいのですが、どのような点に注意すればよいのでしょうか。
Q12 無断でリンクを張ることは著作権侵害となるでしょうか。
Q13 ファイル交換ソフトや動画投稿サイトを利用するにあたって、気をつけなければならない点は何ですか。
Q14 インターネットオークションやインターネットを利用した通信販売において、違法な著作物流通を抑止するため、新たな著作権法の改正がなされたと聞きましたが、どのような内容でしょうか。
Q15 フリーウェアは著作権を放棄したものと考えてよいのでしょうか。
Q16 インターネットを活用した各種サービスを行うにあたって、著作権法上の権利制限が拡大したと聞きましたが、どのような内容でしょうか。
Q17 当社では翻訳ソフトを販売しておりますが、このソフトを購入した者がこれを使用して外国の著作物を権利者に無断で翻訳した場合に、当社は何らかの法的責任を負わされることがあるでしょうか。