SARAH(サーラ)は、音楽や芸能にかこまれた豊かな生活を、 いつまでも大切にしていきたいと考えています。
SARAH(Society for Administration of Remuneration for Audio Home Recording)は、補償金制度が導入されたことに伴い、平成5年3月3日、公益を目的とする社団法人として、文部・通商産業(現:文部科学・経済産業)の両大臣から許可を受け、また、文化庁長官から補償金制度のうち、私的録音にかかわる業務を行う団体としての指定を受け、誕生しました。
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SARAHの事業内容
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1.私的録音補償金の分配
機器やディスク・テープのメーカーなどの協力を得て、ユーザーの皆さまから私的録音補償金のお支払を受け、その補償金を関係する権利者に適正に分配すること。 そのためには、
| ・私的録音補償金の額を定めます |
| ・定められた私的録音補償金の額は、雑誌等に公示します |
| ・メーカーの協力を得て、私的録音補償金を請求・受領します |
・受領した私的録音補償金は、SARAHを構成する 3団体を通じて個々の権利者へ分配します |
2.共通目的事業の実施
支払われた私的録音補償金の一部により、権利者全体のための事業(共通目的事業)を実施すること。
その事業としては、
| ・著作権制度に関する思想普及及び調査研究を行います |
| ・著作物の創作の振興及び普及に資するための事業を実施します |
| ・著作権及び著作隣接権の保護に関する国際協力を行います |
| ・デジタル録音機器、記録媒体の開発に伴う技術制限に関する調査研究を行います |
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私的録音補償金制度の概要
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新しい複製技術(デジタル技術)と芸術文化の調和を図るため、私的録音にかかわる補償金制度が導入されました。
施行日 平成5年6月1日
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SARAHの概要
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◇名称 |
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社団法人 私的録音補償金管理協会 |
◇住所・電話番号 |
〒102-0083
東京都千代田区麹町1-8-14 麹町YKビル2階
TEL 03(3261)3444(代) |
◇設立年月日 |
| 平成5年3月3日(1993.3.3) |
◇目的 |
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著作権者、実演家及びレコード製作者のために、私的録音録画補償金のうち私的録音にかかわるものを受ける権利を行使し、権利者に分配するとともに、著作権及び著作隣接権の保護に関する事業等を実施し、もって文化の発展に寄与すること |
◇SARAHを構成する団体 |
| (社)日本音楽著作権協会
(JASRAC) |
著作権を代表する団体 |
| (社)日本芸能実演家団体協議会(芸団協) |
実演家を代表する団体 |
| (社)日本レコード協会(RIAJ) |
レコード製作者を代表する団体 |
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