月例著作権研究会
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●2010年3月著作権研究会 ⇒ 開催案内・申込書PDF版 |
| 演 題: |
「著作権法の課題」 |
| 講 師: |
土肥 一史 氏(一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授) |
| 内 容: |
2010年1月1日施行の著作権法改正に伴うあるいはこれに積み残された課題としての私的複製や教育・研究目的での利用をめぐる問題、さらには一般的権利制限規定の問題並びに新しいタイプの商標制度の導入に伴う問題を中心に、著作権法の課題を考えたい。
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1. |
教育・研究目的での利用 |
| 2. |
私的複製について |
| 3. |
いわゆる一般的権利制限規定について |
| 4. |
音の商標との関係について |
| 5. |
その他 |
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| 日 時: |
2010年3月19日(金) 14:00〜16:00 |
| 場 所: |
アルカディア市ヶ谷 TEL03-3261-9921 (JR/地下鉄・市ヶ谷駅下車) |
| 会 費: |
会員 7,000円、一般10,000円(各1名・消費税込) |
●2010年4月著作権研究会 ⇒ 開催案内・申込書PDF版 |
| 演 題: |
「判例に見る翻案権侵害の判断基準」 |
| 講 師: |
三山 裕三 氏(弁護士) |
| 内 容: |
翻案とアイデアおよび表現との関係に触れ、過去の裁判例から翻案権侵害の判断基準である、いわゆる「直接感得性」の中身を事件ごとに掘り下げつつ、翻案権侵害訴訟における原被告の有効な攻撃防御方法についても言及する。
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1. |
翻案とアイデアおよび表現との関係 |
| 2. |
翻案とは何か、判例がいう「直接感得性」とは何か |
| 3. |
事件ごとに「直接感得性」の決め手を探求する |
| 4. |
なぜに翻案(一定のアイデア)を保護する必要があるのか |
| 5. |
原被告の有効な攻撃防御方法とは |
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| 日 時: |
2010年3月19日(金) 14:00〜16:00 |
| 場 所: |
アルカディア市ヶ谷 TEL03-3261-9921 (JR/地下鉄・市ヶ谷駅下車) |
| 会 費: |
会員 7,000円、一般10,000円(各1名・消費税込) |