月例著作権研究会
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●平成21年11月著作権研究会 ⇒ 開催案内・申込書PDF版 |
| 演 題: |
「最近の著作権裁判例について」 |
| 講 師: |
中村 恭 氏(東京地方裁判所裁判官) |
| 内 容: |
平成20年末から今年秋までの主な著作権裁判例について、それぞれの事案の概要および裁判所の判断の内容を解説する。
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◆ |
保護期間について
「松竹映画事件控訴審」
「角川映画事件」
「東宝映画事件」 |
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保護を受ける著作物について
「北朝鮮映画事件控訴審」 |
| ◆ |
侵害主体について
「まねきTV事件控訴審」
「ロクラクII事件控訴審」 |
| ◆ |
同一性保持権侵害について
「駒込大観音事件」 |
| ◆ |
アイディア・ありふれた表現について
「時効の管理事件控訴審」
「漢字テスト事件」
「数霊占術事件控訴審」
「約束の場所事件」
「地下鉄路線案内図事件」
「マンション読本事件」
「催告書事件」 |
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| 日 時: |
平成21年11月20日(金) 14:00〜16:00 |
| 場 所: |
アルカディア市ヶ谷 TEL03-3261-9921 (JR/地下鉄・市ヶ谷駅下車) |
| 会 費: |
会員 7,000円、一般10,000円(各1名・消費税込) |
●平成21年12月著作権研究会 ⇒ 開催案内・申込書PDF版 |
| 演 題: |
「混迷する著作権保護の考え方」 |
| 講 師: |
遠山 友寛 氏(弁護士) |
| 内 容: |
著作物を取り巻く技術的環境の変化に伴い、著作物の利用方法は大きく変化している。そのような中、何が許されて、何が禁止されるべきか、という著作権の根本的思想が大きく揺らいでいる。グーグル訴訟、ダビングテン、ネット権、日本版フェアユース論、ロケーションフリーソフト、私的複製問題等を横断的に論じる。 |
| 日 時: |
平成21年12月8日(火) 14:00〜16:00 |
| 場 所: |
アルカディア市ヶ谷 TEL03-3261-9921 (JR/地下鉄・市ヶ谷駅下車) |
| 会 費: |
会員 7,000円、一般10,000円(各1名・消費税込) |